その行動目標ちゃんと作れてますか?
投稿日:2022年8月22日 / 最終更新日:2024年9月5日
皆さん
こんにちは!トレーナー協会です。
本日は、行動目標について書いていきたいと思います。
行動目標の作り方
ご覧いただいている、皆様は、「目標」をもっていますか?
こうなりたいな!あれが出来ればな・・・等
内的な目的でも、外的な目的でも
「行動」する原動力は、「目標」になります。
コーチングで目標設定
中には、コーチングを学んだり、実際にセッションを受けて
目標が明確になった方もいらっしゃるのではないでしょうか?
実際に、良いコーチングのセッション
嫌われてしまうコーチングのセッションに関しては
以前、書かせて頂いた記事がございますので
気になる方は、下記を参照してください!
↓↓↓
https://www.communication.or.jp/cat_cncs/848/
エビデンスベースドが主流になる?
皆さんは、エビデンスベースドという言葉を
聞いたことはあるでしょうか?
エビデンスベースド「科学的根拠」に基づいたアプローチです。
こちらも、詳しくは、別のブログに記載しております。
↓↓↓
①エビデンスベースドNLP「解説編」
https://www.nlpjapan.jp/info/7851/
②エビデンスベースドNLP「活用編」
https://www.nlpjapan.jp/info/7860/
公認心理師という国家資格も浸透し始めてきた日本。
心のテーマが大切とされつつ
以前とは時代が変わりました。
心のテーマに対するアプローチも
科学的根拠に基づいた知識やトレーニングが
主流になっていく可能性が大きいのではないでしょうか?
もちろん、心のテーマだけではなくて
世の中には科学では解明されていないことが
沢山あることだと思います。
しかし、エビデンスに基づくアプローチや知識は
多くの方を信頼させ、安心・安全のセッションが
行いやすくなると思っております。
大丈夫?その行動目標!
さて、少し行動目標の話からズレてしまいました(笑)
皆さんの目標は良い目標になっているでしょうか?
ここで少し、物騒なテストの名前を紹介します。
「死人テスト」を知っていますか?
検索すると出てきますので、気になる方は是非!
簡単に言ってしまうと、死人でも出来てしまう目標は
行動目標に当てはまらないということです。
例えば、「不安や緊張、ストレスをなくしたい」
「タバコを止めたい」「人から感謝されたい」
「泣かないようにしたい」
これらは、亡くなった方でも出来ますよね。
明確な行動が描かれていないと
このテストは合格できません(汗)
皆さんの目標は生きていないと
出来ない目標になっていますか?
カウンセリング&コーチング1級コース
当協会で開催している
「心理カウンセリング&コーチング」の講座が
エビデンスベースドに基づくテキストに変わりました!
以前、受講された方も、まったく別の内容になりましたので
新しい知識や技術を身に着けるために楽しんで学べると思います。
初めての方も大歓迎ですので、楽しく学んでみませんか?
今後は、コミュニケーション講座や他の1日講座にも
科学的根拠に基づいたアプローチを取り入れていく予定です。
新しくなった、カウンセリング&コーチング講座
↓↓↓
https://www.communication.or.jp/counseling_1day/
最後に
心を扱うお仕事は、とてもやりがいがあります。
しかし、まだまだ整備が整っていない現状があり
経験不足のカウンセラー、コーチも沢山います。
心を扱うのですから、しっかりとしたスキルを身に着けて
クライアントさんに向き合わなければ
余計に傷つけて終わってしまうこともあります。
アマチュアではなく
プロしか扱ってはいけないテーマが「心」なのです。
是非、目指される方は「プロ」のコーチ・カウンセラーとして
クライアントさんに寄り添い、「この方に出会えて本当に良かった」
そう思ってもらえるよな、アプローチを身に着けてください。
最後まで、ご覧いただき
ありがとうございました!!